ケーキ・スイーツに関する雑学

ケーキ・スイーツに関して誰かに話したくなるお得な豆知識をご紹介。

 

知らなくても生きていけるが、知っていて損はない。
きっと誰かに話したくなるケーキ・スイーツ・デザートに関する雑学集。

ケーキに関する知って得する雑学記事一覧

ショートケーキの「ショート」って何か考えたことありますか?ショートケーキは、スポンジの上に生クリームとイチゴをのせた小さめのケーキです。その「ショート」という言葉は、その大きさとも生クリームともイチゴとも関係がありません。このケーキが「ショートケーキ」と呼ばれるようになったのには、以下の理由からです。もともとこのケーキは、スコットランドの農村地方のケーキで大きなクッキーのようなお菓子だったそうです...

女性に「甘党」が多い?本当でしょうか?本当です!なぜ女性には甘党が多いのでしょうか?これについては、ある興味深いマウス実験があります。①卵巣を取り去ったメスは甘党ではなくなる。②卵巣を取り去ったメスに卵胞ホルモンと黄体ホルモンを注射すると、ふたたび甘党になる。③生まれてすぐに去勢したオスは甘党になる。④メスにアンドロゲンという男性ホルモンを注射すると甘党ではなくなる。この4つの実験結果から女性ホル...

デザートが食事の最後に出てくる理由とは?フランス料理やイタリア料理では、フルコースの食事をすると、最後に甘いケーキなどのデザートが運ばれてきます。焼肉でも定食でのデザートは最後に食べがちですね。理由は、食事の最初に甘いお菓子を食べると、その糖分が直接、胃壁にあたって糖反射を起こし、胃の活動が止まってしまうからです。こうなると、せっかくの食事もきちんと消化されないし、食欲さえもなくなってしまいます。...

ティラミスはイタリア発祥のケーキでその語源となるのはイタリア語。表記はそのまま「Tiramisù」。この「Tiramisù」という名前は3つの単語の組み合わせでそれぞれ分解するとTira:引っ張ってMi:私をSu:上につまり「私を引っ張り上げて」という意味になる。これだけだと落ち込んでいる人を救い上げるように聞こえますが・・・。実はイタリアではティラミスは、男女が夜遊びをする前に食べるお菓子とされ...

1931年、神戸にチョコレートショップを開き、事業をスタートさせた神戸モロゾフ製菓株式会社。しかし、当時のチョコレートは珍しく高価なものだったため、人々にとっては贅沢品。本物の美味しさにこだわり続けたチョコレートを多くの人に広めたい…。そんな翌年、創業者のモロゾフは「欧米では、2月14日は愛の日とされ、愛する人に贈り物をする」と米国人の友人から聞き、創業者はこの素晴らしい贈り物文化を日本にも広めた...

中華料理のデザートとして知られる杏仁豆腐。あの滑らかな口当たりがクセになってしまいます。そんなクセになる杏仁豆腐の原料の杏仁だが、実はデザートとしてだけではなく、薬としての効果もあるのです。美味しい上に体の不調も改善してくれるとは、まさに一石二鳥ではないか。杏仁豆腐の材料となる杏仁。杏仁とは杏の種の核の部分でアーモンドのように薄い茶色の皮で覆われています。その杏仁は生薬として漢方薬などにも使われ、...

食品には賞味期限が記載されています。もちろんはちみつにも記載されています。はちみつは賞味期限が過ぎても食べられる!?はちみつの賞味期限は一般的に採取してから2年ほど。ただ、はちみつは賞味期限を過ぎても食べられるという。では、なぜはちみつに賞味期限があるのでしょうか。そして一体いつまで食べられるのでしょうか。純粋のはちみつは、正しく保存されていれば基本的に腐りません。はちみつが腐らないのは、はちみつ...

カステラの原型は『パン・デ・ロー』っていうポルトガルの伝統菓子で16世紀にポルトガル人によって伝えられました。カステラは「南蛮菓子」のひとつ「南蛮菓子(なんばんがし)」とは、16世紀半ばから17世紀初期ごろ南蛮貿易が行われていた時代にポルトガルやオランダから伝わってきた菓子を総称した呼び名です。当時日本に伝えられた南蛮菓子は、カステラだけではなく、金平糖などさまざま。「カステラ」という名前の由来実...

「ドーナツ」の形をイメージすると真ん中に穴が空いていることでしょう。ではなぜドーナツに穴が空いているのかご存知でしょうか? ドーナツの穴は美味しさの秘訣ドーナツに穴が空いている理由は、諸説あります。その中でも最も有力とされている説は、19世紀半ば、アメリカに住んでいたハンソン・グレゴリーの説。当時ハンソン・グレゴリーの母親の作ったドーナッツはいつも生焼けでした。そこで彼はドーナツを美味しくするため...

パフェとサンデーの違いを考えてみるとなんとなくパフェは細長いグラスに入っていてサンデーは、平たい形の脚のついたお皿みたいなのに入ってるみたいなイメージ。またサイズの大きいものが「パフェ」、小さいものが「サンデー」という気がします。パフェとサンデーの区別の仕方本来、パフェとサンデーの間にこれといって明確な定義や違いはありません。しいていうなら、「どの国で生まれたか」といこと。「パフェ」はフランス語で...

ダークチョコレートの効果について紹介しよう。1日25gのダークチョコレートがシワ予防に効果的・韓国でカカオと肌の関係についての研究があります。このダークチョコレート実験でのカカオフラボノイドを飲んだグループは、、24週間後に肌の弾力が3%~9%アップし、シワが1%~6%改善したという。しかも、紫外線に対する抵抗力もアップしたとの報告もあります。この研究では長期間にわたって服用し続ければ、シワ予防と...

クリスマスケーキといえば、生クリームたっぷりのショートケーキにイチゴが乗ったケーキ。これを思い浮かべるのは実は日本だけ。イチゴのクリスマスケーキは日本だけなぜ日本では、イチゴが乗った生クリームのホールケーキを定番のクリスマスケーキとして食べるようになったのでしょうか?そのきっかけは、「不二家」。創業者が1911年にアメリカへ修業に行ったことが始まり。彼がアメリカで出会ったのがストロベリーショートケ...

日本の「スイートポテト」の起源は?今から100年以上前の明治時代にさかのぼる。東京の洋菓子職人が当時庶民の食べ物であったさつまいもと洋菓子の材料・技術を組み合わせて作ったのが始まりだということです。今、日本ではすっかり「洋菓子」として定着していますが、本当は「洋風の和製菓子」だったのです。海外では「Sweet Potato」といえば、ただの「さつまいも」のことを指します。私たち日本人が思い浮かべる...

シュークリームは、手ごろな価格なのにクリームがたっぷりと入って満足度が高いスイーツ。このシュークリームのシューと何でしょうか?『シュー』はフランス語の『chou』からきててこれは『キャベツ』っていう意味だそうです。シュークリームはフランス語では「シュー・ア・ラ・クレーム」、英語では「クリーム・パフ」という名です。シュークリームという名称は日本独自のものだ。海外で『シュークリーム』と言っても通じませ...

フルーツポンチはどの国で生まれたかご存知でしょうか?実は日本発祥なのです。フルーツポンチの「ポンチ」は17世紀以前のイギリスで生まれたお酒。これに細かく切ったフルーツを入れて、「フルーツポンチ」にしたのは日本人なのです。ヨーロッパで飲まれていたポンチは、正確には「パンチ」といい、アルコールと果汁などを混ぜたカクテルの一種。これにフルーツそのものを入れてしまおうと考えたのが、フルーツでおなじみの「千...

実は生クリームと呼ぶには乳及び乳製品の成分規格の法律があり、「生乳や牛乳を原料とし、植物性油脂や添加物を含まず、乳脂肪分18%以上のものを生クリームと呼ぶ」と定められていて動物性のもの。動物性生クリームは、牛乳が原料の乳脂肪。間違いなく「生クリーム」です。一方、ホイップクリームは植物性。植物性は、植物性油を添加物で生クリーム風に仕上げた加工品。「生クリームっぽい」が、決して生クリームではありません...

チョコレートの起源は意外に古い。チョコレートの歴史チョコレートの起源を辿るとその歴史は紀元前2000年ごろまで遡ることになります。元々はカカオ豆をそのまま食べていたらしい。そんなカカオが薬として重宝されていたのは、1500年頃のメキシコに栄えたアステカ文明のころ。皇帝など身分の高い人たちが不老不死の薬・精力剤などとしてカカオ豆をすりつぶしたものを飲んでいたそうです。当時はとても高級な品で庶民が手出...

世界一甘いお菓子とされる有力なお菓子が4つあります。その4つのお菓子についてご紹介します。グラブジャムン(インド)パッケージだけでは分かりずらいですが、シロップ漬けのドーナツのようなお菓子でむちゃくちゃ甘い。ちょっとしたスパイシーさもあり、インド人にとっては好きな味らしいです。ラスグッラ(インド)グラブジャムンと同様に甘いお菓子とされているのが「ラスグッラ」というお菓子。これもインドのお菓子。白い...

家庭ではお菓子の型にバター塗る方が多いでしょうが、製菓用の油を検討してみましょう。バターの替わりに油を使うメリットを解説します。お菓子作りで重要なポイントの1つに「型に塗る油」があります。焼き菓子が焼き上がった後にお菓子が型から剥がれやすくするために使用します。型に塗る油の種類レシピによって型に塗る油はさまざまです。主に●バター●バター+小麦粉●製菓用油スプレー家庭ではバターが一般的ですが、おスス...

屋台スイーツのイメージとして定着している「チョコバナナ」チョコレートとバナナの組み合わせは相性抜群。チョコバナナは作り方が簡単なのでお家でのお菓子作りにもおススメです。そこでチョコバナナ専用のチョコレートとチョコバナナにおすすめのチョコレートとについて紹介します。チョコバナナ専用チョコレート「チョコバナナ専用チョコレート」という製品が実はあります。例えば、パイオニア企画の「チョコバナナ用チョコレー...